ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数は続落だが、マザーズ指数は3日ぶり反発。ここ軟調な展開が続いたことから、主力株の一角を買う動きが出ていた。SNSのミクシィ、モバイルサービスのDeNA、M&A仲介のGCA、ネット広告のサイバーが高い。10月30日上場で駐車場開発のPMOはストップ高。半面、不動産証券化のフィンテックは下げた。
ジャスダックは技術者派遣のFCテクノがストップ高し、アフィリエイト広告のファンコミも買われたが、携帯電話販売のベルパークは続落した。
ヘラクレスはソフト開発のTリナックスが上げ、情報セキュリティーのセキュア、ゲーム開発のハドソンは安い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社