1日の上海総合指数6000台に乗れず 深センも下落で引ける2007.11.04 [ Sun ]

 上海・深セン両株式市場は1日、調整局面が続いていたが、やや弱気だった。上海総合指数は、5978.94ポイントで寄り付き、高値は6005.13ポイント、安値は5912.50ポイント、0.68%安(40.48ポイント下落)の5914.29ポイントで引けた。売買代金は1107億6800万元。一方、深セン成分指数は19554.58ポイントで寄り付き、高値は19559.42ポイント、安値は19139.73ポイント、1.98%下落(386.54ポイント下落)の19144.62ポイントで引けた。売買代金は533億2100万元だった。上海市場で174銘柄は上昇し、703銘柄は下落した。深セン市場で128銘柄は上昇し、524銘柄は下落した。

 上海市場は前場で指標銘柄の上昇により小高く寄り付き、6000ポイントを回復したが、後場で指標銘柄の押し付けで横ばいとなった。一方、深セン市場は前場で小安く寄り付き調整局面に入ったが、後場で大幅に下落した局面があった。銘柄の「二八現象」(2割の銘柄が上昇、8割の銘柄が下落)が深刻となり、売買代金も31日に比べやや減少した。6000ポイント大台に近づいた際、投資者が慎重姿勢になることを示しているという。(日中経済通信)



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人民元レート仲値、1ドル7.4552元 切り上げ圧力強まる2007.11.04 [ Sun ]

 中国人民銀行(中央銀行)から権限を委譲された中国外国為替取引センターはこのほど、11月1日の銀行間外国為替市場におけるドルなどの対人民元レート仲値を発表した。それによると、1ドル=7.4552元、1ユーロ=10.7888元、100円=6.4564元、1香港ドル=0.96189元、1ポンド=15.5031元。このうち、対ドル人民元レート仲値は2007年に入ってから、最高値を更新したのは67回目となった。

 一方、米連邦準備理事会(FRB)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を0.25%ポイント引き下げ4.50%とした。アナリストによると、これにより、人民元の切り上げ圧力が強まっていく見通しだ。(日中経済通信)



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ジャスダック平均は続落=マザーズ主力株には ...2007.11.04 [ Sun ]

 ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数は続落だが、マザーズ指数は3日ぶり反発。ここ軟調な展開が続いたことから、主力株の一角を買う動きが出ていた。SNSのミクシィ、モバイルサービスのDeNA、M&A仲介のGCA、ネット広告のサイバーが高い。10月30日上場で駐車場開発のPMOはストップ高。半面、不動産証券化のフィンテックは下げた。

 ジャスダックは技術者派遣のFCテクノがストップ高し、アフィリエイト広告のファンコミも買われたが、携帯電話販売のベルパークは続落した。

 ヘラクレスはソフト開発のTリナックスが上げ、情報セキュリティーのセキュア、ゲーム開発のハドソンは安い。

[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社

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